韓国での象徴であるソウルの南大門が火災で崩壊、放火の疑

 いもでてきて、もしかしたら、テロの可能性もあるかも?

1398年建造で韓国の国宝1号に指定されているソウルの南大

門(崇礼門)が火災により崩壊した。放火の疑いが持たれてい

る。警察が11日発表した。

 当局者によると、火事は10日遅くに鎮火されたと考えられてい

たものの、深夜過ぎに再び炎が立ち上がり、消防隊員100人以

上を動員した消火活動にもかかわらず、木造部分を焼失した。

 消防隊員は建物保存のため慎重に行動したとしており、警察

当局者は、建物に向け放水したものの屋根を突き破って内部の

炎を消すことをしなかったと説明した。

 出火原因については、男が南大門に侵入して着火したとの目

撃談が出ており、警察が行方を追っている。ただ、電気系統の事

故である可能性も排除していない。

 南大門警察署の署長によると、セキュリティーカメラの分析も行

っているが、今のところ建物に侵入した男は特定できていない。

 韓悳洙首相は、再建のため政府は最善を尽くすと述べた。
引用元=
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080211-00000651-reu-int
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